今回は、マンガがうがうで連載されている、もふもふしたくなる作品を紹介します。
「北の砦にて」
「北の砦にて」
(作画/明野たわ、原作/三国司、キャラクター原案/草中)
前世日本人、転生したら雪の精霊の小ギツネに!?そんな前世の記憶を持つミルは、ある日、急にお母さんに留守番を言い渡されるが、寂しさに耐えられないず山を下りてしまい、強面で屈強な騎士ばかりがいる砦に辿り着く。そこで一旦ひっそりと身を休めようと思ったが、顔に大きな傷のある騎士にバレてしまい……。読んだらきっと”もふもふ”したくなる、ほのぼのほっこり交流譚!
(マンガがうがう「北の砦にて」作品詳細あらすじより)
主人公は、雪の精霊・スノウレアの子・ミルフィリアです。
母・スノウレアは真っ白な美しい狐の姿。人間型にもなれます。
ミルフィリアも真っ白な小ギツネの姿で、とても可愛いです。
もふもふのしっぽに触りたくなります。
ミルフィリアは、母上とおしゃべりしたいけれど、
声を出しても「きゅん」と鳴くことしかできません。
ある日、スノウレアが王に会いに行くため、留守番することになったミルフィリア。
寂しくて、母上を追いかけて住処を飛び出してしまいます。
そうして辿り着いたさき、北の砦で出会う騎士たちとミルフィリアとの交流の物語です。
可愛いミルを愛でる作品
とにかく、ミルが可愛いです。
おしゃべりできるようになると、騎士たちとも意思疎通ができるようになり、
体の大きな騎士たちが、ミルを可愛がる姿にほっこり。
みんな、ミルを抱っこしたくてたまりません。
騎士たちの気持ち、わかるー。
他の精霊の子供も登場して、仲良く戯れる姿に癒やされること間違いなし。
わちゃわちゃしています。
「北の砦にて」は、”まんががうがう”で連載中です。
コミックスは2026年7月時点で第10巻まで発売されています。
原作ノベルは第3巻で完結しています。
ほんわか優しい物語です。
ぜひ、読んでみてください。



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