今回は、美味しい料理で胃袋を掴む、退役魔法騎士の辺境スローライフを紹介します。
「退役魔法騎士は辺境で宿屋を営業中」
「退役魔法騎士は辺境で宿屋を営業中」
(著者/松本密柑、原作/ユーコ、キャラクター原案/ m/g)
「白い悪魔」と呼ばれ、戦場で恐れられた王宮魔法騎士リーディア・ヴェネスカ。王太子を庇った際の怪我により退役し、王都から遠く離れたゴーラン領で辺境暮らしを始める。いつしか料理が評判の宿屋「楡の木荘」の女主人となった退役魔法騎士のセカンドスローライフは、黒髪の大柄な男とその従者の来訪をきっかけに変化を迎え……。
(カドコミ「退役魔法騎士は辺境で宿屋を営業中」作品詳細より)

主人公のリーディア・ヴェネスカは、元王宮魔法騎士です。
利き腕と魔法回路を損傷したために引退することとなり、辺境へと移住することにします。
ゴーラン辺境伯領・フースという街に、元大農家が住んでいたという畑付きの屋敷を購入。
理想のスローライフを送ろうと、新たな生活をスタートさせます。
その屋敷には大農家らしく、広い食堂にパンが焼けるかまど付きキッチンがあり、
屋敷妖精ブラウニーが住み着いていて、対価を渡すことで手伝いをしてくれます。
素晴らしいキッチンで、思い切り手の込んだ料理を作ろうと意気込むリーディアでした。
その半年後には―――
リーディアは、その屋敷で「楡の木荘」という宿屋を営んでいます。
そこに訪れた辺境の騎士との出会いは、リーディアにとってどんな未来に繋がるのか?
「楡の木荘」に訪れる人々との交流やリーディアの料理など、今後がとても楽しみな作品です。
絵がとても温かみのある絵なんです。
ファンタジーの世界に合っています。
早く続きが読みたい!
「退役魔法騎士は辺境で宿屋を営業中」は、2026年9月時点で、コミックス第1巻が発売中です。
原作ノベルは、「上」、「下」巻が発売中で、「海辺の町ベラフ」が9月28日に発売されます。
漫画の続きが気になる方は、原作ノベルも読んでみてください。
面白くてスラスラ読めちゃいます。
ぜひ、読んでみてください!


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